2019年03月一覧

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』あらすじ、作品情報

あらすじ

前作から1年後。諜報機関キングスマンの一員となったエグジーは、かつてのキングスマン候補生チャーリーに襲われる。チャーリーを撃退し、彼の仲間を倒したエグジーは警察から逃れ、恋人ティルデ王女と共に友人ブランドンの誕生日パーティーに参加する。翌日、キングスマン本部の会議に出席したエグジーは、チャーリーがヴァレンタインの事件で右腕と声帯を失ったものの生き延びて、犯罪組織に身を置いていることを聞かされる。チャーリーが身を置いている世界最大の麻薬密売組織ゴールデン・サークルの女ボス・ポピーは、自身の野望を実現するために、邪魔な存在であるキングスマンの一掃を計画し、エグジーの車に残したチャーリーの義手を遠隔操作して、キングスマンの情報を盗み出す。
エグジーはティルデの両親であるスウェーデン国王夫妻との会食している最中にキングスマン本部や諜報員の自宅がゴールデン・サークルのミサイル攻撃を受け、メンバーのロキシーや、エグジーの自宅で彼の愛犬JBの世話をしていたブレンドンが殺されてしまう。キングスマンが壊滅したことを知ったエグジーは、ただの事務員だと思われたために攻撃対象から外れていたマーリンと共に緊急指令「最後の審判の日」を実行しようとするが、指令の入っているはずの金庫には「ステイツマン」という銘柄の酒瓶しか入っていなかった。二人は酒を飲んで死んだ仲間を偲ぶ。「ステイツマン」のラベル裏の「ケンタッキー産」のKがキングスマンのシンボルマークで書かれていることに気付き「何かつながりがあるのでは?」と考えアメリカ・ケンタッキー州に向かう。

映画「キングスマン:ゴールデン・サークル」予告B

作品情報

タイトル キングスマン:ゴールデン・サークル

原題:KINGSMAN: THE GOLDEN CIRCLE

製作年度:2017年

上映時間:140分

製作国:イギリス

ジャンル:アクション、アドベンチャー、サスペンス

監督:マシュー・ヴォーン

製作総指揮:マーク・ミラー、デイヴ・ギボンズ、スティーヴン・マークス、クローディア・

ヴォーン、ピエール・ラグランジェ

原作:マーク・ミラー、デイヴ・ギボンズ

脚本:ジェーン・ゴールドマン、マシュー・ヴォーン

音楽:ヘンリー・ジャックマン、マシュー・マージェソン

キャスト

ゲイリー・“エグジー”・アンウィン / ガラハッド – タロン・エガートン(木村昴)

ハリー・ハート / ガラハッド – コリン・ファース(森田順平)

ポピー・アダムズ – ジュリアン・ムーア(田中敦子)

マーリン – マーク・ストロング(加藤亮夫)

ジンジャー – ハル・ベリー(本田貴子)

テキーラ – チャニング・テイタム(中村悠一)

シャンパン – ジェフ・ブリッジス(菅生隆之)

ウイスキー – ペドロ・パスカル(宮内敦士)

チャーリー・ヘスケス – エドワード・ホルクロフト(櫻井トオル)

ティルデ王女 – ハンナ・アルストロム(英語版)(佐古真弓)

クララ – ポピー・デルヴィーニュ(英語版)(木下紗華)

アメリカ合衆国大統領 – ブルース・グリーンウッド(志賀麻登佳)

フォックス首席補佐官 – エミリー・ワトソン(野沢由香里)

ロキシー・モートン / ランスロット – ソフィ・クックソン(下山田綾華)

アーサー – マイケル・ガンボン(長克巳)

本人役 – エルトン・ジョン(岩崎ひろし)